2003年度事業計画について

1. 「ひろしま角膜・腎バンク」様との業務提携について

広報面の提携からスタートした「ひろしま角膜・腎バンク」様との提携は、本年度、(仮)「骨髄バンク普及推進員制度」へと業務提携に進んでおります。
「移植医療の拠点センター」としての将来像を見据え、当会が「ひろしま角膜・腎バンク」様に合併し、この拠点センターを実現する第一歩とします。
本年度は、合併のための環境整備を実施し、2004年度の合併を目標と致します。

2. 広島FM・ひろしまPステーション「移植医療情報コーナー」へ衣替え

従来の「骨髄バンク情報コーナー」を「移植医療情報コーナー」と変え、「移植医療」についての総合的・定期的な情報提供を目指します。
具体的には、12ヶ月の年間放送の内、3分の1を「ひろしま角膜・腎バンク」様が担当され、残りを当会が担当する事と致します。また、献血併行登録会などの事前広報の告知のための放送を取り入れます。
● 放送日時、番組名
・ 広島FM放送 毎週水曜日
『PARTINA GOGO!』 午後0時30分頃
・ ひろしまPステーション 毎週土曜日
『PサタFine』 午後4時50分頃

3. (仮)「骨髄バンク普及推進員制度」について

昨年末より調整を開始しました、雇用創出基金を活用した(仮)「骨髄バンク普及推進員制度」は、「ひろしま角膜・腎バンク」様が広島県から委託を受ける型で調整が完了致しました。今後も、関係者と協議を重ね、2003年度補正予算、9月広島県議会で審議され、スタート致します。

4. 広島県委託事業について

広島県内各所で開催している出前講座を、引き続き、年間25回を目標に開催致します。

5. 理解セミナーについて

本年度も、2回(広島)を目標に開催致します。

6. 学校教育への取り組みについて

補助教材づくりの取り組みを続けます。
さらに、PTA協議会、広島市、広島市教育委員会他の協力をいただき、(仮)「骨髄バンクを理解する音楽と映像イベント」を、2004年度を目標に開催するための調整を開始致します。

7. 財政安定のため~神楽チャリティイベント~

10代から20代の若者に人気がある神楽のチャリティイベントを、11月ないし12月に開催できないか、調整を開始しております。
神楽団の皆様、ライオンズクラブの皆様、企業の皆様等にご協力をお願いして、実現を目指します。